The Living Years
どの世代も
1つ前の世代を責める
彼らのあらゆる欲求不満が
君のドアを叩くんだ
僕は父が愛しく抱いてきたものの囚人だ
僕は彼の希望と恐れの人質なんだ
僕が望むのはただ話すことが出来れば良かったのに、ということ
父が生きていた間に
しわだらけの紙片は
まとまらない考えで埋め尽くされていた
堅苦しい会話
僕たちに出来たのはそれだけだったのか
君がそんなのは分からないと言っても
彼は完璧な意見だと言う
現在においては
君は同意出来ない
僕たちは自己防御の為に
違う言葉を喋るのだ
大きな声で、はっきりと言うんだ
出来る限り耳を傾けて聴くんだ
死んでしまってからでは遅過ぎる
目と目を合わさなかったことを認めるのは
僕たちは口論を始める
現在と過去の狭間で
僕たちはただ未来を犠牲にする
後に残されるのは苦味だけ
だから幸運に身を任せず
そうなるように考えるんだ
きっと別の日には
新しい展望が見通せるだろう
もし君があきらめず、屈服しなかったら
きっと大丈夫だから
大きな声で、はっきりと言うんだ
出来る限り耳を傾けて聴くんだ
死んでしまってからでは遅過ぎる
目と目を合わさなかったことを認めるのは
あの朝、父が死んだときに
僕はその場に居合わせなかった
言うべきことを
彼に言うことができなかった
同じ年の後に
彼の魂に触れられたような気がする
生まれたばかりの僕の赤ん坊が流す涙の中に
彼のこだまを聞いたんだ
僕が望むのはただ話すことが出来れば良かったのに、ということ
父が生きていた間に
大きな声で、はっきりと言うんだ
出来る限り耳を傾けて聴くんだ
死んでしまってからでは遅過ぎる
目と目を合わさなかったことを認めるのは
ジェネシスのギタリスト/ベーシストであるマイク・ラザフォードが作ったバンド、マイク&ザ・メカニクスによる1989年の全米ナンバーワン・ヒット曲です。
マイク・ラザフォードが1986年のジェネシスのツアーに出ていて、陸軍大佐だった父の死に立ち会えなかったことから生まれた歌です。
ポール・キャラックの「うた」声が素晴らしく、子供のコーラスも美しい。
本当に大切なことは、相手にきちんと、直接、伝えないと。
余計なことは言わないでも。
原文はここにあります。

- アーティスト: マイク&ザ・メカニクス,マイク&ザ・メカニックス
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- 発売日: 1996/04/10
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